まじっ!? 余命宣告受けるかも。。

記念すべき、第一回目の投稿がこんなネタですみません。。

今までの人生を振り返ると本音で生きていない事に気づいたものの、一歩踏み出す勇気がない。結婚してマイホームも購入。そして子供の育児などを考えると本音に蓋をして仕事をこなすしかないと思ってしまう。

でも一度きりの人生だよね!?と思うと、それも悲しい。。

ちょっとずつでもいいから自分の人生を軌道修正させるべく、その手段の一つとしてこのブログを開設してみました。

しかしそんな意気込んだ私ですが、とても気がかりな事が一つあります。それをこれから紹介したいと思います。

 【目次】
   ・コトの発端は健康診断
   ・紹介状を貰い、精密検査をしてきました!
   ・不安と希望
   ・検査を終えて

◆コトの発端は健康診断

みなさん毎年健康診断をきちんと受けていますか?

もちろん私も毎年欠かさず受診しています。

結婚後は運動不足も祟り風邪を引きやすくなりましたが、基本的に健康優良児です。そのため、健康診断の際は何の不安もなく受診していました。

しかし今回は違った!

超音波検査で「膵管拡張」が見つかりました! ※2017年11月に受診

すいかんかくちょう?

一般の人にとって聞きなれない病名かと思います。私もそうでしたから。。

漢字から何となく推測できると思いますが、「膵臓(すいぞう)の管が広がっている」症状です。

Googleなどで検索するとわかる通り、全くと言っていいほど悪いことしか書いていない。。

しかも膵臓は沈黙の臓器と言われおり、症状が出始めたときは既に時遅しっていうパターンが多いらしいです。。

膵臓には主膵管という管があり、十二指腸につながっています。この管内には消化を助ける膵液が入っており十二指腸の方へ流れているんです。

通常、この主膵管の直径は1mm程度の細い管となっています。それが何らかの原因で太く(拡張)なり3mm以上になると健診センターでは精密検査要として扱うようです。

後の精密検査で初めて知りましたが、私の場合3.2mmでした

その何らかの原因ですが、いわゆる腫瘍(しゅよう)が主な原因となります。腫瘍が主膵管の一部を圧迫させることにより膵液(すいえき)を流れにくくなるんですね。流れにくくなった膵液はだんだん主膵管内に溜まるようになりその結果管が太くなっていくプロセスだそうです。

■紹介状を貰い、精密検査をしてきました!

「〇階フロアにある医療連携ルームへ行ってくださいね!」

健康診断で先生との問診時にそう言われたため、自宅近くにある大学病院の紹介状をお願いしました。しかも、ご丁寧に超音波診断で撮影したDVD付き。

2~3日後には大学病院にいました。もちろん会社休んで。。

健康診断終えてからは、頭が真っ白状態で何も手につかない状態でした。出勤しても平静を装っていましたが、はっきりいって仕事なんてどうでもよかったです。

「癌がある?」「ステージは?」「あとどれくらい生きられる?」「子供の成長をもっとみたかったよ」など

私の頭の中には、こんな言葉で埋め尽くされていました。。

◆不安と希望

大学病院へ行った初日の検査は、健康診断で撮影したDVDを見ての診察でした。

先生の第一声は何を言うか?

「腫瘍がみえますね!」か? 「腫瘍らしきものはないですね!」か

もう私の意識はその一点しかありませんでした。

先生は画像をマウスで操作しながら凝視した後、

「確かに主膵管は拡張していますが、特に腫瘍らしきものは見当たりませんね!」

「念のため造影CTやりましょうか!」

まじ!?ほんと!?腫瘍ないの!?

私の寿命が延びた瞬間でした!

◆検査を終えて

一か月後に造影CTを行い、さらにそのあとMRIで検査してきました!

どちらも私にとって初めてのこと。

結果を申し上げますと、

「主膵管の太さは気になるものの、原因となるような腫瘍は確認できない。」

との事で、6っカ月後に再検査となりました。

完全に白と断言はできませんが、少しだけグレー寄りな位置にいます。

しかし今の私にとっては十分な結果です。

次回の再検査は2018年6月となります。

症状が改善・または現状通りであることを祈りつつ、検査に望んで行きたいと思います。

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